ダンゴムシは、小さな甲虫の一種で日本では身近に見られる昆虫です。
そんなダンゴムシが外来種だと言うことは知っていましたか?
今回はダンゴムシが、いつどこからやって来たのかについて触れたいと思います。
ダンゴムシの到来とその経緯
ダンゴムシにもさまざまな種類が存在しますが、市街地や家のまわりで目にする99.9%は外来種です。
ダンゴムシは明治時代にヨーロッパからやって来ました。
在来種のダンゴムシにはハマダンゴムシ,コシビロダンゴムシがおり、ハマダンゴムシは海辺、コシビロダンゴムシは森の中に住んでいます。
ダンゴムシとは
一般的には球形や楕円形をしており、灰色や褐色をした堅い外殻を持っています。彼らは主に暗い場所で見られ、土壌の中や枯れ葉の下などに生息しています。
ダンゴムシは雑食性であり、腐った植物や動物の残骸、腐植土などを食べて生活しています。彼らはその食性から自然界での分解者として重要な役割を果たしています。
興味深いことに、ダンゴムシは丸まることができることで知られています。
外敵から身を守るために驚くと一瞬で体を丸め、外殻に覆われた状態で安全を確保します。その堅い外殻は、外敵から身を守るための一種の防御メカニズムです。
また、乾燥から身を守るためにも体を丸めます。
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