「食べ物は冷蔵庫に入れておけば大丈夫!」と思っていませんか?
実は、冷蔵庫に入れることでかえって風味が落ちたり、品質が悪くなってしまう食べ物があるんです。
今日はその中から意外なものをご紹介します。
冷蔵庫に入れてはいけない意外な食べ物
一見すると「冷蔵庫に入れたほうが良さそう」に思える食べ物でも、実は常温のほうが美味しく保存できるものがあります。
ここでは、代表的な冷蔵庫NG食材をいくつかご紹介します。
トマト
冷やすと追熟が止まり、甘みや香りがなくなってしまいます。常温保存で真っ赤に熟させてから食べるのがベスト。
バナナ
低温に弱く、冷蔵庫に入れると皮が黒く変色します。中身は食べられますが、見た目が悪くなるので常温保存がおすすめ。
玉ねぎ
冷蔵庫の湿気で傷みやすくなり、カビが生えることも。風通しの良い常温で保存しましょう。
はちみつ
冷蔵庫に入れると結晶化して固まりやすくなります。常温保存で長持ちする食品です。
コーヒー豆(粉)
冷蔵庫に入れると湿気や匂いを吸ってしまい、風味が落ちます。密閉容器に入れて常温保存がベスト。
冷蔵庫に入れるべきか迷ったら?
食材の多くは冷蔵庫に入れるのが正解ですが、次の目安を知っておくと便利です:
- 南国育ちのフルーツ(バナナ・マンゴーなど) → 常温保存
- 香りを楽しむ食材(トマト・コーヒー豆など) → 常温保存
- 発酵食品(はちみつ・醤油など) → 常温保存でOK(ただし直射日光は避ける)
4. まとめ
冷蔵庫は万能の保存場所ではなく、入れることで逆効果になる食べ物もあります。
正しい保存方法を知ることで、食材の美味しさを最大限に引き出し、食品ロスも減らせますね。
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