マクドナルドは1971年に銀座で第1号店がオープンして以来、急速に全国へ店舗網を広げてきました。
しかし「日本で最後にオープンした店舗」がどこか知っていますか?
実は、全国展開を達成した最後の店舗は山形県にあるのです。詳しく見ていきましょう。
日本で最後にオープンしたマクドナルド店舗は?
山形やよい町店(山形県)が、日本国内で最後に出店された公式記録のあるマクドナルド店舗です。
この店舗がオープンした日時は、1990年12月20日。
これをもって、マクドナルドはついに全国47都道府県すべてに店舗展開を完了しました。
この店舗出店によって、日本マクドナルドの全国展開が名実ともに成し遂げられたわけです。
なぜ山形が最後だったのか?
山形県は交通の便や人口密度などから出店優先度が低めだったため、後半期に出店が実現しました。
マクドナルドが「地方都市」への店舗展開を進めるなかで、全国制覇を象徴する最後のピースとしての役割を山形やよい町店が果たしています。
全国展開のなかでのマクドナルド日本歴史のハイライト
- 1971年7月20日:銀座に日本第1号店オープン
- 同年7月24日ごろ:客席付き第1号店として代々木店が開業
- 1990年12月20日:山形やよい町店で最後の都道府県出店を達成
まとめ
- 日本で最後にオープンしたマクドナルド店舗は 山形県・山形やよい町店(1990年12月20日)
- 銀座の第1号店(1971年)から代々木の初客席店を経て、20年近くかけて全国制覇を成し遂げた
- こうした歴史を振り返ると、日本マクドナルドの地域展開にかけた姿勢が垣間見えます
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